第二次大戦中(1939-45)、この地の連合軍は、衣服や缶詰食品を中心に各種製品を多量に必要としました。
これがひとつの刺激になったのは間違いないが、本格的な工業化は60年代の初めからです。
50年代は、農業開発、産業基盤づくりに努力が結集されました。
国内に天然資源はほとんどりません。
そこでイスラエルは、質の高い労働力を利用し、付加価値性の高い分野へ進みました。
花の苑地には、ハーブやバラなどが植えられた
ガーデンテラスなどがあるが、城山の斜面に作られた桜の小道がいい。
距離は短いが、緩やかなスロープで、湖面を眺めながらゆったりと歩ける。
キブシの黄色い花房が風に揺れていた。
城山には、中世の山城、津久井城があった。
開発されなかったために、山城の遺構がよく残されていることでも知られる。
西側の根小屋地区には、遺構を保全しながら公園の整備が進められ、
やがて桜の小道がそこにつながるそうだ。
4月初めには満開だった桜もすでに散り、これもからは木々の緑が萌えて、
「山笑う」という季語そのままに、津久井の山々がほほえむ季節がくる。
JR横浜線・京王相模原線の橋本駅北ロバスターミナル、
1番乗り場から三ケ木行きで「城山高校前」下車。
(歩いた時間約1時間半)
弧を描いて池に落ちる滝の裏側の回廊から、
日に輝く水を通して眺める風景が新鮮だ。
津久井湖記念館の2階には、
ダムで水没する前の集落の生活を語る写真や資料が展示されていた。
城山ダム展望台から見下ろすと、
水を支える巨大な構造物の迫力に圧倒される。
ダムの上部の道路を歩くと、その大きさが実感できる。
中央自動車道に向かう車が多いせいか、かなりの交通量だ。